根室管内の教員の生活事情について

根室振興局での教員生活について、情報提供がありました。

Twitterでフォローして下さってる方からの情報。匿名で紹介します。

根室振興局内での生活

人気の自治体は?

中標津が人気です。

教員がよく家を建てるのも中標津。
中標津からであれば、どこへ転勤になっても通える範囲なのだそうです。

ただし羅臼は除く。
羅臼になると中標津から1時間かかります。

 

週末の買い物はどこへ?

北見か釧路。
3時間かけて行くとのこと。

 

気候は?

涼しい。

 

根室管内の教員事情

教員の年齢分布は?

若い先生が多いです。

新卒として赴任。
その後2校経験して他管への異動を希望するのがよくあるケースだとのこと。

根室に限らず、僻地の振興局の異動はその傾向がありますね。

 

独身か世帯持ちか

若い先生が多いため、独身の人が多いとのこと。

 

道外出身者は多い?

結構いるとのこと。

ここからは自分の考察を。

僻地の振興局には道外出身者が比較的多い印象があります。

自分は札幌近郊と僻地の両方で教員をやりましたが、僻地の方が道外出身者の先生が明らかに多かったです。

理由として考えられるのは、「道内出身者は出身地へ戻る」という異動の傾向。

最初は僻地の振興局へ赴任し、その後道内出身者は自分の故郷への異動を希望。一方でその必要がない道外出身者はそのまま最初の振興局に残る。

その結果、僻地には道外出身者が多くなるのでは?と思いました。

あくまで予想です。

 

終わりに

 

他の振興局についても生活事情がわかればページを起こしたいと思っています。

情報提供よろしくお願いします。

コメント

  1. ずーみん より:

    はじめまして。
    お付き合いしている彼が2023年の4月から北海道の公立高校教員として採用が決まりました。(現在は埼玉で定時制の教員7年目)※札幌ではなく北海道の採用

    北海道の広大な土地での異動について教授頂ければ幸いです。
    道内全域が異動対象と聞いているのですが異動の仕組み等、いくつかの振興局、管内を必ず複数経験しなければならないなどが知りたいです。僻地、離島などは必ず経験しますか?
    彼と結婚を前提に付き合っているのですがあれだけ広大な土地でどこに飛ばされるか分からない事が不安です。北海道の教員はマイホームを建てたり居住地が安定するのでしょうか、、?

    • tabisen より:

      はじめまして。コメントありがとうございます。
      まず前提として、小中学校の教員と高校の教員では異動のしくみがだいぶ違います。
      なのであまり参考にはならないと思いますが、言えることをできるだけ言ってみますね。

      小中学校の教員は最初に赴任した振興局で定年まで生活することができます。
      その振興局から他へ異動するのは、本人が希望した場合か、何か特別な異動を打診された場合です。管理職や管理職候補などはそういった打診がちょくちょくあるようです。

      一方、高校教員は北海道全域を異動すると聞いたことがあります。
      私の知り合いの教員は、後志で勤務した次は札幌市近郊へ異動していきました。
      実際の所、毎回のように振興局をまたぐのか、ある程度一つの振興局に落ち着けるのかはわかりません。
      が、小中学校に比べると広い範囲で異動している印象です。

      マイホームについても、小中学校であれば振興局の中心地に建てて、以降はそこから各地に通勤するという生活が一般的ですが、高校の場合がどうなのかはちょっとわかりません。

      あまり詳しい話ができずすみません。